LAGUNA MOON MELLOW FLAVOR  LIVE GUITAR  LINK LYRICS


 つつみしんやのひとりごと  2024年2月
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2023.2.1

ハンバーグが食べたい! #26
洋食かもめ軒 / 滋賀県草津市

★★★★☆


滋賀県草津駅から、歩いて5分ほどの所にある
「洋食かもめ軒」。
前を通りかかった時、「大人げないハンバーグ」と
いう看板が目に入った。
これは食べなきゃと思い入店。

実際のメニューに載っているのは、
「大人げないハンバーグ」ではなく
「大人の極上ハンバーグ」。
ハンバーグは 1,340円で、サラダとライス
(またはパン)をセットにして、1,840円。



上品な仕上がりのデミグラスソース。
ハンバーグは、まあまあかな。
国産和牛ということだが、
ややジューシーさに欠けたのは残念。
でも近所なら、絶対他のメニュー
(ポークジンジャーやチキンカツなど)も
食べに行くのにな。





2024.2.4

PAT METHENY
Dream Box Solo Tour




パット・メセニー、先日のトリオに続いて、
今日はソロギター公演。
ブルーノート、6日間12公演の最終公演を観てきた。

最終日ということもあってか、超満員な感じ。
今日の席は、ステージの上手側真横。
椅子の位置でいうと、パットより1メートルぐらい
後ろなので、やや斜め後ろから観るような感じだった。
ホールであれば、完全に舞台袖だ。
これまた、他の席と同じ料金だということに
疑問が湧くが、公演内容によっては、
ここが特等席であることもあるだろう。
しかし、今日の場合、ギターを弾く指が
全く見えないというのは、不満だな。
まあ、しょうがない。

開演前、ステージ上には、ギターが
3本用意されていた。
アイバニーズのパットモデル、
エレアコとエレガット。
スチール弦のエレアコは、テイラーっぽかったが、未確認。
エレガットは、メーカー不明。
ピックガードの代わりにテープのようなものが
貼ってあるように見えた。

残念なことに、始まって2曲目で強烈な睡魔。
アンコールを入れて90分あったのだけど、
起きていたのは、30分ぐらいだろうか。
あとは、うつらうつらとしながら、
聴いているような聴いていないような感じ。
パットの初めてのソロギター・ツアーだと
いうのにもったいないことをした。

途中、1曲「ピカソ・ギター」も登場。
アンコールでは、舞台後ろに隠されていた
色んな楽器が露わにされた。
「The Orchestrion Project」の再現だ。
まさかナマで観られるとは思ってなかった。
ギターシンセも飛び出し、観客は大興奮!
改めてパットは、奇才だと思った。
こんなこと、考えて実現してしまう人、
世界にいないよね。

興味のある人は、YouTube で
the orchestrion project pat metheny
で、ググってみてください。


[ MEMBERS ]
Pat Metheny (gt)

@ Blue Note Tokyo
2nd show







2024.2.9

鈴本演芸場
2月上席 昼の部




先日、久しぶりに寄席に行ってきた。
初の鈴本演芸場。
上野と御徒町の間にある寄席だ。
退職する前、あこがれていた平日の昼の部。
なんとも言えない、まったりした時間の流れが良い。
客は、ほとんどが老人だ。

私は落語を聴き出して10数年、結構な数の落語会に
足を運んだが、寄席には数えるほどしか行っていない。

今回のお目当ては、一之輔と白酒だったんだけど
白酒は体調不良とかで欠場だったのは残念だった。
でも、改めて寄席の魅力を感じたね。
落語だけでなく色物の面白さ、芸の深さは
もちろんのこと、結構知っていると思っていた
落語でさえ、まだまだ知らない噺家がいるんだ。

今回、良いなと思った噺家は、
五明樓玉の輔(ごめいろう たまのすけ)。
この方、1966年生まれとあるから、ほぼほぼ
私と同年代なんだけど、初めて観ました。
春風亭小朝の弟子。
その日のトリで、演目は『明烏』だったんだけど、
ぜひ他の演目も聴いてみたいと思った。
そう思える噺家って意外に少ないんだ。
だから、ついつい好きになった噺家の落語会に
足を運び、寄席に行く機会が減ってしまうのだけど、
これからは、もっと寄席に行こうと思ったね。
3千円で1日楽しめれば、コスパ最高でしょう。


[ 出演 / 演目 ]
三遊亭歌ん太(前座) 「狸の札」
春風亭一花 「子ほめ」
ストレート松浦 (ジャグリング)
林家正蔵 「松山鏡」
春風亭一之輔 「真田小僧」
おしどり (音曲漫才)
柳亭燕路 「時そば」
林家正雀 「 ? 」
柳家小菊 (粋曲)
橘家圓太郎 「野ざらし」
アサダ二世 (奇術)
三遊亭歌武蔵 「 ? 」
古今亭菊丸 「祇園会」
林家二楽 (紙切り)
五明樓玉の輔 「明烏」

@鈴本演芸場





2024.2.14

罪と悪



映画『罪と悪』。
監督・脚本は、齊藤勇起。
助監督としてもキャリアはあるものの
監督としては、本作が初のようだ。
出演は、高良健吾、大東駿介、石田卓也、
椎名桔平、ちょい役で佐藤浩市。

高良健吾の底知れぬ何かを感じさせる雰囲気が良い。
あと、中学生役の子役らがとても良い仕事をしている。

ミステリーとヒューマン・ドラマのミックスのような作品で、
展開が読めず、退屈することもなく、
作品に引き込まれたのだけど 結末がどうも釈然としない。
ちょっと後味の悪い終わり方で、
一体どういうことなのかよく分からない。

映画のコピーは
「正義とは、罪とは――本当の悪人は誰か」
となっている。
哲学的な問いかけなのだけど、
この映画の中で「正義」はどれのことなんだろう。
「悪人」は、何人も出てきたよ。
でも「本当の悪人」って何なんだろうな。
「正義」も「悪人」も観客自身で
考えろってことだろうけど。


★★★▲☆


[PG-12]
上映時間:116分
製作:2023年(日本)





2024.2.16

カレーはスポーツだ! #70
モリライス / 敷島珈琲店(岐阜)
★★★▲☆


JR岐阜駅、アクティブG内にある
敷島珈琲店 ベーカリー アンド パティスリーの
モリライス 990円(税込)。



鉄板ナポリタンと生姜カレーが
一度に食べられるという欲張りなメニュー。

ナポリタンは、昔ながらの味付け。
カレーは、さほど辛くは感じないのだけど、
汗の出方がハンパでは なかったので、
私の汗腺を刺激するスパイスが効いているに違いない。
ハンカチがびしょびしょになり、
食後もしばらくは汗が止まらないんだ。
カレー食べての汗かき大会があれば出場するのにな。



ひとりごと